乳児湿疹には保湿が大事

 

乳児湿疹ができてしまった際には、以下の3ステップで対処していきましょう。

 

赤ちゃん用の低刺激石鹸を使って、肌の汚れや皮脂を取り除き、肌を清潔な状態に保つ

 

乳児湿疹の場合には、皮脂の過剰分泌や肌の乾燥が原因の場合が多いため、余分な皮脂や汚れをしっかりと石鹸を使って洗い流してあげましょう。「赤ちゃんの肌に刺激があるのでは?」という意見もあるでしょうが、石鹸を使わない沐浴だけだと余分な皮脂や汚れが取れず、かえって乳児湿疹を悪化させてしまうおそれがありますので、赤ちゃん用石鹸を使って洗ってあげましょう。

 

 

赤ちゃんの肌をしっかりと保湿してあげる

 

生後3ヶ月ころまでは皮脂の分泌が過剰になってしまっているので保湿は必要ありませんが、生後4か月以降は、皮脂の分泌が少なくなってしまうので、しっかりと保湿をしてあげる必要があります。特に乾燥してしまう秋〜冬にかけては、ローションやクリームなどの保湿剤を使って、赤ちゃんの肌を保湿してあげるようにしましょう。

 

 

乳児湿疹が石鹸での沐浴や保湿で改善しない時には病院を受診する

 

石鹸での沐浴でしっかりと皮脂や汚れを落とし、保湿も十分に行っているのに乳児湿疹が改善しないような場合には、かかりつけの病院を受診し、医師の判断を仰ぎましょう。沐浴などの指導を受ける場合もありますし、その時の状況に合わせて有効な薬を処方してくれる場合もあります。また、乳児湿疹ではなく、アトピーやアレルギーなどの可能性もありますので、医師の指示を仰ぎましょう。

 

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