乳児湿疹の薬は、かかりつけの病院で処方されるものを使用するようにしましょう。かかりつけの病院の先生は、赤ちゃんの肌の状態を見ながら処方する薬を決めているので、市販の薬をママの感覚だけで使用するのは少し危険です。市販の薬を使用する場合でも、かかりつけの医師に相談してから使用するといいでしょう。

 

では、病院で処方される薬の種類を見ていきましょう。

 

乳児湿疹の薬  
ワセリン 代表的な保湿剤のひとつで、赤ちゃんの肌を乾燥から守り、しっとりと保湿してくれます
ステロイド 優れた抗炎症作用を持ち、その分乳児湿疹にもかなり有効ですが、薬の力が強すぎて、逆に肌に炎症を引き起こしてしまう可能性があります。
ヒルドイド 保湿剤のひとつで、血行促進作用、傷の治りを良くするはたらきを持っています。
アトピタ 低刺激石鹸のひとつで、炎症を起こした赤ちゃんの肌に刺激を与えないように優しく洗い上げることができます。石鹸タイプ、乳液タイプ、クリームタイプなどの種類があるため、使いやすいものを選びましょう。
ロコイド ステロイド外用薬のひとつで、皮膚の赤みやかゆみを抑制してくれるはたらきがあります

 

 

保湿剤や乳児湿疹の炎症を抑えるはたらきを持つものが多くあります。ステロイド系の薬もありますが、使用方法をしっかりと守ることで、副作用を抑えることができるので、医師や薬剤師の方の言葉をしっかりと聞いておきましょう。

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